2026年の営業について
2026/07/20
お疲れ様です、槍沢ロッヂの島田です。
最近、槍沢もすっかり夏らしくなってきました。
歩いていると、足元や少し目線を上げたところに、いろんな花が咲いているのに気づきます。
せっかくなので、僕の見つけた花をいくつか紹介します。

車百合(くるまゆり)
オレンジ色で、黒い斑点がある目立つ花。
登山道を歩いていると「あ、これか」ってすぐわかるやつです。
葉っぱがぐるっと輪っかみたいについていて、それが名前の由来になっているそうです。

姥百合(うばゆり)
大きい葉っぱが印象的なユリの仲間。
ただ、花が咲く頃にはその葉っぱがなくなってくるのが特徴です。
その様子から「歯(葉)がない=姥百合」って名前になったらしいです。
ちょっと地味だけど、見つけると「あ、いたな」ってなる存在。

銀竜草(ぎんりょうそう)
白くて半透明っぽい、不思議な見た目の植物。
最初見たときは正直「これ何?」ってなります。
光合成をしないで、菌から栄養をもらって生きてるらしくて、
ちょっと普通の植物とは違う感じ。
暗いところにひっそり出てくるので、見つけると少しテンション上がります

禅庭花(ぜんていか)
黄色い花で、いわゆるニッコウキスゲです。
パッと見て一番「夏っぽい」花。
一日でしぼむ花なんですけど、次々咲くのでしばらく楽しめます。
天気いい日に見ると、かなりいい感じです。

観察中の花(姥百合っぽいやつ)
いまロッヂ周辺で、姥百合っぽい花を観察してます。
たぶんそうなんですけど、まだはっきり言い切れない感じ。
つぼみの状態から見てるので、
これからどう咲くのかちょっと楽しみです。
槍沢は景色ももちろんいいんですけど、
こういう足元の植物もけっこう面白いです。
時間に余裕があれば、少しゆっくり歩いて、
花も見ながら登ってみてください。