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大天井ヒュッテの最新情報

秋のイベント、山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」について

 山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」
大天井ヒュッテ・槍ヶ岳山荘

中房温泉より燕岳経由 アルプス銀座をたどり 秋の東鎌尾根より槍ヶ岳山頂を目指します。地元プロガイドが指導しますので、稜線歩行が初めての方でも安心してご参加いただけます。

【開催期間】9/26(金)~9/28(日)

写真は何れも昨年(2013年)撮影したものです。

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槍見坂からの表銀座コースの紅葉です

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牛首展望台からの紅葉です

こんな紅葉の稜線が見られるかと思います。

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ヒュッテ南側からの紅葉です。

 

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牛首展望台から燕岳方面の紅葉です。

是非ご参加ください。

お申込み・詳細は下記をご覧下さい。


※詳細(要項)・申込書はこちら(Word) (PDF)

秋のイベント 「月見の会」

秋のイベント

月見の会

今年は9月7日(日[待宵月]

(中秋の名月の前日)

大天井ヒュッテからは、北穂高小屋の灯り

人為的な灯りは全く見えません。

自然の夜空がそのまま見られる絶好の

場所にあります。

星も月もとっても綺麗なんです。

そこで「月見の会」を企画致しました。

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中秋の名月の時の月です。

日時 ・・・9月7日(日)

場所 ・・・大天井ヒュッテ・オアシス内

内容 ・・・夕食後オアシスにて月を見なが

ら団子と鍋を囲んでの楽しい会です。

参加費・・・1,000円

参加希望の方は大天井ヒュッテ

℡090-1401-7884

までご予約のうえ、当日大天井ヒュッテまで

北鎌尾根情報

昨日9日、台風の影響もありながら今日しか日程が取れないのとヤマテン(山の天気予報)https://i.yamatenki.co.jp/の情報を確認して急遽決定しました。

がヒュッテ出発時は雷と強い雨状態で半信半疑ながら(多分お客さんが行くなら止める状況)出発しました。

雨は北鎌沢のコル(8時)まで降っていました。

気になる貧乏沢の残雪状況ですが

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上部雪渓が300m下部雪渓が700m。長さは例年並みですが積雪量(厚)は2、3m多く完全に消えるのは8月お盆頃と思われます。

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上部雪渓

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下部雪渓

雨のため写真がボケていますがお許し下さい。

 

貧乏沢出合から北鎌沢出合まではこの雨と雪解けのため天上沢の水は増水していて渡渉かな?と思いましたが、右岸沿いに登り北鎌沢近くで飛び越えられらました。

水量が多い時でもなるべく上流まで行けば渡れると思います。

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北鎌沢の右股には3箇所の雪渓が残っていました。

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下部雪渓は約100m、中間が30m、上部が20mと残っていました。

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下部雪渓
微妙な厚さの雪渓です。雪渓の脇を通過

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中間部雪渓

約2200m付近、斜度30°程度です。

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上部雪渓

北鎌沢のコル直下

何れも後2週間前後で無くなると思われます。

 

北鎌沢のコル~独標基部にかけては不安な箇所はなし、この頃から雲が取れ出し青空もチラホラ。でも仙丈沢から容赦ない風が吹き上げていました。

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いつもながら威圧的な独標です。

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独標基部の戯れたトラバースは毎年その足元が削られ微妙なトラバースです。気をつけて渡って下さい。

独標に登る頃から雲が流れ出し槍ヶ岳が見え隠れ仕出したので、久しぶりにチョックストーンコースから独標の頂へと直登しました。

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これは独標トラバース途中から頭に直接出られるチョックストーンルートです。初心者にはお勧めしませんが

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そして独標では雲が途切れた槍ヶ岳と北鎌尾根が全容を現せてくれました。

このところいつも天気の悪い時ばかりの北鎌尾根だったので久しぶりのこの景色は最高でした。

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その後も槍ヶ岳には常に飛騨側から速い流れの雲が湧き上がり、見えたり見えなかったり。

独標~槍ヶ岳山頂までは、例のごとく稜線上のルートにて強風を受けながらも快適な偵察となりました。

尾根上の状況は変わりありません。

注意すべき点は

1、残雪は例年よりも多く暫くの間、レベルに応じてアイゼンをお持ち下さい。ピッケルは必携と思います(私としては)

2、水は雪渓の残る間は右股にて取水可能です。多分8月中旬ころまではOKですが、その後は天気により微妙となります。

秋は左俣との出合いで取水した方が安心です。

3、独標は足跡を辿りトラバースルートを利用するのが良いと思います。

4、独標~槍ヶ岳は数ある岩は仙丈沢側にルートを取り、ピークへのルートは稜線上がベターですが浮石落石に注意が必要です。

 

北鎌尾根を目指す条件

1、体力・・ビバーク用品一式、食料2日分以上水2L以上を担いで。最低限コースタイム(一般登山道での)以内で10時間以上歩く体力。

2、ルートファイディング・・目印も整備もされていないルートです。ご自身で見てルートを見つけて登る能力が必要です。(沢登り等での訓練)

3、岩登り技術・・最低限(3点支持)の習得。(岩場ゲレンデでの練習)

以上の条件をクリアーすれば北鎌尾根は微笑んでくれるはずです。頑張ってチャレンジして下さい。

 

以上、北鎌尾根報告です。

7月1日より営業開始

今シーズンの営業は7月1日~10月13日です。

期間内休まず営業しております。

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例年のように「牛首展望台朝焼け夕焼けウォッチング」を企画しています。

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ヒュッテ東側斜面にはコマクサ畑が広がっています。

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こんなブロッケンも見られるかも

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秋の紅葉も格別です。

どうぞ今年こそは・・今年も大天井ヒュッテへお越し下さい。

お待ちしております。

営業最終日は14日(月)宿泊までです。

今シーズンの宿泊は、10月14日(月)までです。それまでにお越し下さい。

尚、15日以降は冬期小屋の利用となります。

さよならパーティーについて

09/18

今シーズン最終企画・最後のイベント

さよならパーティー

今シーズンの感謝を込めて

スタッフも一緒に参加させてもらい、手作り料理と

語らいの会を企画いたしました。

時・・・ 10月13日(日)夕食後

場所・・・ 大天井ヒュッテ食堂

宿泊費・・・9,000円(1泊2食)

パーティー会費・・・1,000円(飲み放題、食べ放 題)

(カクテル1杯・・500円)

内容・・・ 幻のお酒と絶品おつまみ付き

参加希望者は、現地「大天井ヒュッテ」までご連絡お願い致します。

TEL・090-1401-7884

山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」のご案内

山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」
大天井ヒュッテ・槍ヶ岳山荘

中房温泉より燕岳経由 アルプス銀座をたどり 秋の東鎌尾根より槍ヶ岳山頂を目指します。地元プロガイドが指導しますので、稜線歩行が初めての方でも安心してご参加いただけます。

【開催期間】9/20(金)~9/22(日)

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牛首展望台からアルプス銀座の登山道と稜線

(2009年9月26日撮影)

アルプス銀座、ビックリ平付近の「紅葉と槍ヶ岳」
(2009年9月 26日撮影)

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こんな紅葉の稜線が見られるかと思います。

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紅葉と霧と赤岩岳北峰と穂高岳

是非ご参加ください。

お申込み・詳細は下記をご覧下さい。

こちら⇒

秋のイベント 月見の会

月見の会

(中秋の名月)

大天井ヒュッテからは、北穂高小屋の

灯り以外人為的な灯りは全く見えません。

自然の夜空がそのまま見られる絶好の

場所にあります。

星も月もとっても綺麗なんです。

そこで「月見の会」を企画致しました。

DSC_0034IMGP1360

中秋の名月の時の月です。

日時 ・・・ 9月19日(木)

場所 ・・・大天井ヒュッテ・オアシス内

内容 ・・・夕食後オアシスにて月を見なが

ら団子と鍋を囲んでの楽しい会です。

参加費・・・1,000円

参加希望の方は大天井ヒュッテ

℡090-1401-7884

までご予約のうえ、当日大天井ヒュッテまで

越し下さい。

北鎌尾根偵察行って来ますした

北鎌尾根の偵察に7月10日行って来ました。

内容は「大天井ヒュッテスタッフブログ」http://www.yarigatake.co.jp/otenjo/blog/2013/07/post-261.htmlにて投稿してありますので、ご覧ください。

営業終了致しました。

10月13日(土)を持ちまして今シーズンの営業を終了致しました。

沢山の皆様のご利用誠にありがとうございました。

来シーズンまでさようなら

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