page top
最新情報
トップページ最新情報|大天井ヒュッテ

大天井ヒュッテの最新情報

8月19日 「月見の会」について

秋のイベント

月見の会

今年は9月15日(木)

(中秋の名月)

IMGP5227

8月19日の満月

IMGP2446

写真は昨年の「月見の会」にて

大天井ヒュッテからは、北穂高小屋の灯り以外人為的な灯りは全く見えません。

自然の夜空がそのまま見られる絶好の場所にあります。

星も月もとっても綺麗です。

IMGP2435

そこで今年も「月見の会」を企画致しました。

 

日時・・・ 9月15日(木)

場所・・・大天井ヒュッテ・オアシス内又は庭

内容・・・夕食後、月を見ながらお団子と鍋を

囲んでの楽しい会です。

(特別なお酒もご用意致します)

参加費・・・1,000円

参加希望の方は大天井ヒュッテ

℡ 090-1401-7884

までご予約の上、当日お越し下さい。

 

今年は9月中旬ですが、とっても寒くなっていると思われます。

防寒具はお忘れなく

8月17日 個室料金無料サービスについて

 

 

個室料金の無料サービスについてお知らせいたします。

 

これから10月最終営業日までの平日には2名様以上にて個室を無料(御宿泊料は通常通りです)でご利用頂けます。

IMGP1567

但し1名様の場合は個室はございません。

 

【個室料無料の期間】
8月17日(月)~10月14日(金)の平日(連休・土曜日以外)

無料個室をご希望のお客様には事前にご希望をお聞きしますが、当日の御到着順とさせて頂きます。

 

まだまだ高山植物も見られ、寒さもそれ程でないこの時期、登山者も少なくゆったりと宿泊できるまたとない時期です。ゆっくりと静かな北アルプスを楽しみたいあなたには絶好の時ですよ、待ってますからね。

7月1日、営業開始致しました。

お待たせいたしました。本日より大天井ヒュッテ営業開始です。

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

10月12日営業終了しました。

大天井ヒュッテは10月12日(月)を持ちまして今シーズンの営業を終了しました。

沢山の皆様のご利用ありがとうございました。

来シーズンまでさようなら。

最終企画「さよならパーティー」

今シーズン最終企画・最後のイベント

「さよならパーティー」

DSCN1396 DSCN1401

写真は2012年のさよならパーティー

とき・・営業最終日の前日10月11日(日)。

内容・・ 特別メニュー+飲み放題(幻の酒も)

の夕食会とパーティー

賞品・・多数

参加費用・・宿泊費+パーティー参加費1,000円

定員・・・25名(会場の都合上)申し込み順

ご希望の方は事前のご予約を

☎090-1401-7884

までお願いいたします。

秋のイベント 「月見の会」について

秋のイベント

月見の会

今年は9月27日(日)

(中秋の名月)

IMGP5318

写真は昨年の「月見の会」にて

大天井ヒュッテからは、北穂高小屋の灯り以外人為的な灯りは全く見えません。

自然の夜空がそのまま見られる絶好の場所にあります。

星も月もとっても綺麗です。

そこで今年も「月見の会」を企画致しました。

IMGP5337

昨年の「月見の会」の様子です。

日時・・・ 9月27日(日)

場所・・・大天井ヒュッテ・オアシス内又は庭にて

内容・・・夕食後、月を見ながらお団子と鍋を囲んでの楽しい会です。

(特別なお酒もご用意致します)

参加費・・・1,000円

参加希望の方は大天井ヒュッテ

℡ 090-1401-7884

までご予約の上、当日お越し下さい。

IMGP5379

昨年、翌日の「朝焼けウォッチング」では、こんな幻想的な写真が撮れました。

但し今年は9月末という事もあってとっても寒くなっていると思われます。防寒具はお忘れなく

山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」参加者募集中!

山の学校「槍ヶ岳/紅葉の稜線」・・・ 大天井ヒュッテ・槍ヶ岳山荘

 

槍ヶ岳/紅葉の稜線槍ヶ岳/紅葉の稜線

 

中房温泉より燕岳経由アルプス銀座をたどり秋の東鎌尾根より槍ヶ岳山頂を目指します。
地元プロガイドが指導しますので、稜線歩行が初めての方でも安心してご参加いただけます。

 

開催期間

2015/9/25(金)~ 2015/9/27(日)

※詳細(要項)・申込書はこちら(Word) (PDF)

7月15日 北鎌尾根。

今回は、北鎌尾根偵察と「貧乏沢の枝打ちと北鎌尾根のゴミ拾い」という目的の偵察山行に行って来ました。

DSCN6494

天気は好天ながら槍ヶ岳には絶えず飛騨側から湧き上がるガスに隠れ、強い西風が吹きつける中、時折しかないシャッターチャンスを見逃さないよう写せた写真です。P15の巻道からの1枚です。

何時も使う事のない巻道に行ったのには訳があるんです。今回の目的がゴミ拾いだったからなんですが詳しい事は次回の「ゴミ拾い報告」にてお話しするとして、今日は今シーズンの北鎌尾根のルート状況をお知らせします。

DSCN6404


貧乏沢入口からおよそ300M下ったところには毎年この時期「上部雪渓」が残っている場所です。
今回は写真のように既に殆ど融けていて左岸の踏み後を下れる状態となっていました。

私がこの時期に偵察山行を初めて14年目ですが、こんなに雪融けが早いのは今回が初めての事です。

DSCN6405



この時期「牛首の滝」が全面出ている光景も初めての事でした。

下部雪渓も数か所の雪渓歩きはあるもののピッケル、アイゼンは使わずに通行出来、左岸の踏み後を辿れる状態です。

更に下部樹林帯は今回、通行しやすいように整備してきました。
DSCN6410
天上沢の水量が例年よりも少なく右岸から左岸への移動もどこでも渡れそうな状況でした。

写真は北鎌沢の出合い
昨年と変化は見られません。
DSCN6414
北鎌沢左俣と右俣の合流点。
水が切れている狭い右の沢が右俣です。
ここを左俣に入り込む登山者がまだまだ沢山居ます。

雪渓が繋がっている時期(今年は無理です)には雪に慣れた急な雪渓登りが出来る人は登れます。

DSCN6415



右俣、標高2,000m「赤い滑滝」

雪渓が上部に無くても湧き出している最後の水場。
但し8月以降は天気次第で枯れる事があるので左俣との合流点で汲んでおく事をお勧めします。
DSCN6416
標高2,300m
この分岐はどちらにルートをとっても北鎌尾根の稜線には出られます。

「北鎌沢のコル」に出たい場合は右俣を登って下さい。
左俣をつめると北鎌沢のコルから約50m上部の稜線に出られます。
DSCN6417

「北鎌沢のコル」直下50m地点の最後の雪渓ですが、今年は既に融けて崩壊していました。

今シーズンの貧乏沢経由北鎌尾根へは、アイゼン、ピッケルの携行は要りません。

但し、水俣乗越から天上沢へのコースは暫く残雪は残りそうですからお持ち下さい。

DSCN6434

稜線に出てからのルートに関しましては以前の「北鎌尾根報告」をご覧下さい。写真は「天狗の腰掛」と大天井岳です。

DSCN6435

天狗の腰掛からの独標は圧倒的な迫力を持った岩峰です。いい天気なんですが風が強い一日でした。

DSCN6497

北鎌平手前から振り返った北鎌尾根です。

DSCN6496

同じく北鎌平手前から見上げた槍ヶ岳と小槍。

北鎌尾根は言うまでもなく一般登山道ではありません(道標も矢印もペンキマークもありません、あるのは以前に登った人達の踏み後だけです。)

その北鎌尾根の魅力は、ルートファイディングの楽しさ(自分で登るルートを決められる)と、登り終えた先が槍ヶ岳の山頂であるという事ですね。

 

以下は昨年のブログのコピーですが、北鎌尾根を目指そうとする皆さん。再確認して下さい。

北鎌尾根を目指す条件

1、体力・・ビバーク用品一式、食料2日分以上水2L以上を担いで。最低限コースタイム(一般登山道での)以内で10時間以上歩く体力。

2、ルートファイディング・・目印も整備もされていないルートです。ご自身で見てルートを見つけて登る能力が必要です。(沢登り等での訓練)

3、岩登り技術・・最低限(3点支持)の習得。(岩場ゲレンデでの練習)

以上の条件をクリアーすれば北鎌尾根は微笑んでくれるはずです。頑張ってチャレンジして下さい。

以上、北鎌尾根報告です。

6月27日より営業開始!

大天井ヒュッテでは、6月27日(土)から営業致します。

DSCN6185

宿泊希望の方は電話にてご予約お願い致します。

スペシャルディナーサービスデーについて

大天井ヒュッテの今シーズンの営業は10月13日(月)までとなっております。

そこで最終日3日間は「スペシャルディナーサービスデー」の企画を行います。

 

今シーズン最終企画

最後のイベント

スペシャルディナー

サービスデー

営業最終日までの3日間

10月11日(土)12日(日)13日(月)

通常メニュー+特別メニュー+ドリンク一杯のサービスを予定しております。

ご希望の方は事前のご予約を

☎090-1401-7884

までお願いいたします。

大天井ヒュッテの最新情報・北鎌情報

最新の記事

バックナンバー

山小屋案内

槍ヶ岳山荘

槍沢ロッヂ

南岳小屋

大天井ヒュッテ

岳沢小屋

定点ライブカメラ

イベント案内

通信販売

2019年カレンダー

お知らせ

ご予約・お問い合わせについて

播隆上人

槍ヶ岳スキー・スノーボード

槍ヶ岳山荘直営 雷鳥ヒュッテ

槍ヶ岳山荘グループ スマートフォンサイト

このページの先頭へ